オフィス清掃の依頼までの流れ

オフィスが清潔に保たれていると、働く社員のモチベーションも維持できるだけでなく、来客の際の印象も変わって来ます。こちらでは、オフィス清掃を外部に依頼する場合の流れを紹介します。

オフィス清掃とは

オフィス清掃には、「日常清掃・定期清掃・巡回清掃・スポット清掃」の4種類の清掃サービスがあります。

オフィス清掃を行う際、毎日のように行う日常清掃は自社で対応し、数ヶ月に1回や年に1回程度行う定期清掃は外部の清掃会社に依頼するという場合や、清掃はすべて外注するという会社もあります。

「オフィスがそんなに広くないので、わざわざ外注しなくても・・・」と思うかもしれませんが、毎日清掃を行うだけで小さな負担が積み重なって行くもの。

予算の問題もありますが、清掃はできる限り外注するのがベスト。清掃会社なら、自社では気付かないような、手の届かないところまで綺麗に清掃してくれます。

オフィス清掃を清掃会社に依頼する場合の流れ

オフィス清掃会社にどこまで依頼するかを決める

オフィス清掃を清掃会社に依頼する場合、まずは、オフィス清掃のどの範囲までを清掃会社に任せるのかを決めておく必要があります。

  • 「日常清掃も定期清掃もすべて依頼する」
  • 「週に2日は清掃会社に依頼し、残り3日は自社で行う」
  • 「フロアや廊下の掃き掃除・掃除機がけは自社で行い、毎日のトイレ清掃を依頼する」

など、依頼するにしても、依頼するペースや清掃してもらう箇所、また、費用面も考えて決めるといいでしょう。

依頼するオフィス清掃会社を探す

オフィス清掃をどこまで依頼するかがまとまったら、次に、どのオフィス清掃会社に依頼するかを決めましょう。

ひとことにオフィス清掃会社といっても、非常に多くの会社が存在します。「何を・どの程度のペースで依頼するのか」という依頼内容を踏まえて、なるべく自社の近くに拠点があるオフィス清掃会社を選ぶようにしてください。

自社から遠いオフィス清掃会社だと、出張費用がかかってしまう可能性があるからです。

また、近いという理由だけで選ぶのではなく、その清掃会社の実績や口コミなどもしっかりとチェックしておきましょう。

問い合わせてみて現地調査をしてもらう

依頼したいオフィス清掃会社が決まったら問い合わせをして、依頼内容を簡単に伝えましょう。

そして実際に現地調査をしてもらい、オフィスやトイレの広さなど、各清掃箇所の詳細を直接足を運んで確認してもらってください。

見積もり・契約

現地調査の結果をもとに見積書を提出してもらい、内容に問題がなければ契約に進みます。

また、見積もりを取る際は、1社ではなく、複数の清掃会社にお願いしておくと、内容や費用面を比較することができます。

ただ安いだけで決めるのではなく、清掃技術が優れていて、なおかつコストパフォーマンスの高い会社を選ぶのをおすすめします。

清掃

契約したら、詳しいスケジュール調整を行って、実際に清掃を実施してもらいます。 多くの場合問題ありませんが、オフィス内に外部の人間が入るということで、セキュリティ面には注意する必要があります。 社内では清掃スタッフの出入りがあることを周知し、貴重品の管理などを徹底しておくと安心です。 契約時には、就業規則や労働条件誓約書をチェックするだけでなく、セキュリティに関する対応がされているかどうか、確認しておくことも大事です。
まとめ

以上のように、オフィス清掃の依頼までの流れについてまとめてみました。清掃会社に依頼するにしても、どんなペースで依頼するのか、どこを清掃してもらうのかなどを考える必要があり、費用面も考慮しなければいけません。自社の予算や条件に合った、信頼できる清掃会社を選ぶようにしましょう。

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